wordpressでレスポンシブウェブデザイン

 

私が作成している数多くのアフィリエイトサイトは、Wordpressブログで作られています。

ただし、Wordpressブログで作ってはいるものの見た目は普通のアフィリエイトサイトです。

一体どういう事か? 今日はこの事について説明したいと思います。

 

WordPressブログだけど、見た目はサイト!?

まず私が作成しているアフィリエイトサイトは一見普通のサイトに見えるのですが

実は形態としてはブログなんです。

 

どういう意味かと言うと、トップページ等だけをカスタマイズして

  • 人気記事ランキングを載せたり
  • 各カテゴリを表示したり
  • 検索窓を設置したり
  • 最新記事を表示したりと

一見、ホームページ作成ソフト等で作成したアフィリエイトサイトぽくしてるだけ。

ですが更新はブログのようにウェブ上の管理画面にログインをして

記事を投稿しているだけです。

 

要は、通常のブログのようにトップページに

更新された記事が欄列しているブログとは違い

情報サイトのように見せているって事です。

 

これは分かる人には分かるというか、ブログアフィリエイト経験者や

勉強熱心な方なら分かると思いますが、普通のブログでアフィリエイトするより

昔の記事を見せたりする時に効果的なんです。

 

後は、訪問者にとってもトップページにアクセスした際に

彼らが知りたい情報を見つけやすくなる効果があります。

 

もちろん、ホームページ作成ソフトでアフィリエイトサイトを作成しても良いですし

ブログは普通のブログ用に最新記事が順に表示されるブログで見せても良いですが

私の場合は、あえてブログをアフィリエイトサイトぽく見せているんです。

 

(*ただし、このブログは2015年2月の現時点では対応していません。笑)

 

Googleも推奨するレスポンシブWebデザイン

また、Wordpressブログの場合、殆どの方がテンプレートを導入しますが

これらのテンプレートを使えば、大抵レスポンシブWebデザインに対応し

どの端末からアクセスしても自動的に見やすく表示してくれるようになります。

wordpressでレスポンシブウェブデザイン

 

図解にすると、上記のような感じです↑

要は、パソコンからアクセスした時はパソコンで見やすいように。

タブレットからアクセスした場合は、ipad等のタブレットで見やすいように。

そして、スマホからアクセスした場合は、iPhone等のスマホで見やすいように。

 

全て、自動的に表示を変更してくれるので

一々、スマホサイトはスマホサイトで別に作成して

パソコンサイトからRedirect等のリンクで飛ばしたりする必要性がありません。

 

これは、Googleも推奨しているレスポンシブウェブデザインです。

 

下記のGoogle Developerのサイトを見ても分かるように、

Googleが3つのタイプのサイトを比較して1番オススメのサイトデザインとして

レスポンシブウェブデザインを推奨しているんです。

Googleが推奨するレスポンシブウェブデザイン

 

 

スマホに対応している方がスマホSEOに効果的!?

このように各端末に対応するレスポンシブウェブデザインで

アフィリエイトサイト、もしくは、アフィリエイトブログを作成すれば

それだけでも訪問者の滞在時間を延ばし直帰率を下げたりする効果があります。

 

アフィリエイトサイトと言うのは、コンテンツの中身が1番大事な要素ですが

それと同時に、今の時代は、様々な端末があるわけですから、

訪問者が自分のサイトにアクセスしてくる端末に合わせたサイト作りが重要です。

 

そういう意味でも、私のアフィリエイトサイトは、

このレスポンシブウェブデザインに容易に対応が出来る

WordPressブログのテンプレートを使い作成を行っているんです。