アフィリエイトの記事はロングテール戦略が大事!
ブログに記事を追加する際、初心者の多くは、ありきたりなキーワードを狙って記事を書くことが多いです。
そんな私も当初は、FX関連のコンテンツを提供するブログにおいて下記のような記事を追加していました。
- FXとは?
- FX初心者は何をするべきか?
- おすすめのFX証券会社ランキング
などなど。
これらの記事は、業界では「ビックキーワード」と呼ばれ後発組が、そのようなキーワードを狙って記事を書いても1年以内に記事がGoogleやYahooで上位表示されることはまずあり得ません。
特に、アフィリエイトで競争の激しいジャンルにおいては、大手サイト、スーパーアフィリエイターなど昔から運営している情報サイト等が多いので確率としては「1%もない」と言っても過言ではありません。
どのようなキーワードを狙って記事を書けば良いのか?
答えは簡単です。
もっと検索数の少ないロングテールの検索キーワードを狙って記事を書くことです。
ロングテールとは、3語かそれ以上のキーワードから成る特定の検索フレーズのこと。
このようなフレーズを使うと、より一般的な検索ワードと比べて検索数やトラッフィックは少ないけど検索者が探しているものとマッチする可能性が高くなります。
例えば、先ほどのFXのブログのような事例で言えば、FXに関連した一般的な検索フレーズではなく、もっと検索数が少ないけど検索してる人は検索するような下記のようなキーワードです。
- FX THVシステム 初心者
- FX インジケーター 使い方
- FX Meta デモ口座 使い方
などなど、初心者の方でも少し勉強したような方達が検索しそうなキーワードも多数あります。
このようなキーワードは、一般的な検索ワードに比べれば競争も少ないので後発組でも隙いるチャンスは大いにあるわけです。
言ってしまえば、このアプローチは「毎回ホームランを打たなくても、二塁打や三塁打を量産すれば、試合に勝つことができる」戦略と同じわけです。
どのようにしてロングテールを見つけるのか?
ロングテールのキーワードを見つける際、キーワードツールだけに頼って見つけようとする方が多いですが、キーワードは調べるだけじゃなく感じ取ることが大事です!
一度このように考えて欲しい。
仮に、あなたが現在所有している日産の車で、新車が出たので乗り換えを考えてるとしましょう。
その場合、「車」と一言だけでは検索しませんよね?
ましてや日産の車という特定の車を所有していて新車が出て気になってるなら、車とか自動車で検索するよりかは特定の車種名+関連キーワードを入れて情報を得ようを考えると思います。
例えば、その特定の車が日産のGTRであれば「日産 GTR 2019 新車 最高スピード」など、具体的な車種名にプラスして、あなたが知りたい情報が得られそうな言葉を書き入れて検索します。
現在、すでにインターネットが一般化している時代においては、ユーザーも選択肢を絞って検索することが多い事を把握する必要があります。
そして、あなた自身も消費者の気持ちになって、「まだ答えの出てない疑問や知りたいことは何だろう?」と考え検索ワードの選択肢を絞っていく必要があるんです。
そうすることで、キーワードツール等に頼らない競争の少ない検索ワード(ロングテール)を見つけることができるようになるんです。
要は、いかに消費者の立場になって考えられるかがキーワードを探る上では大きな鍵になるわけです。
YahooとGoogleの検索ユーザーの違い
ところで、あなたはご存知だろうか?
YahooとGoogleは、ほぼ同じ検索結果を表示することを。
さらに、同じ検索結果を提供していもて、YahooとGoogleで検索している人たちには違いがあることを。
Googleを使う人は、どちらかと言うとITリテラシーが高い人が使うので、より複雑なキーワードで検索することが多いのですが、Yahooを使う人は、ITリテラシーが低いので、検索ワードは一般のフレーズに近いんです。
もちろん、これは日本という狭い国の中だけの話ですが、あなたがターゲットにする人たちが一体どのような人たちなのか?によって、
- 記事タイトルに入れる言葉
- 記事内で使う言葉
をうまく使い分ける必要性もあります。
ただ、ロングテールという概念自体は、YahooユーザーでもGoogleユーザーでも通用します。
大事なのは、あなたがターゲットにしている人たちが、
- どのような情報を望んでいて
- どのようなキーワードで検索するのか?
を消費者の立場、同じ目線で考え、彼らが知らない、そして知りたいと思っているコンテンツを記にして提供することです。
そして後発組は、最初は記事コンテンツの数で勝負することも大事です。
要は、無数にあるロングテールのキーワードに対して、たくさん記事を書き集客を行うこと。
一つ一つの検索数は少なく、仮に1日に1アクセスが生み出せなくても、100記事、200記事、300記事とロングテールを狙った記事を書けば、1日100〜300アクセスは生み出すことができるようになるわけです。
そして、コンテンツには、有効期限はありません。
ですから、コンテンツこそが情報年金になるわけです。