コンテンツマーケティング研究所

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さて、コンテンツマーケティング、どこから手をつけるか

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アウトソース

「コンテンツマーケティングの必要性はわかったけれども、どこから着手すべきか見えない」というケースがあるかと思います。一気に投資して大々的にやる方法もあります。しかし、コンテンツマーケティングは時間を追って効果が出るもの。大規模に投資した場合は効果が見えるまで不安な日々を過ごすことになるかもしれません。まずはできそうなところから検討してみてはいかがでしょうか。さらには、社内で専任担当者をつけた場合のコスト(月給および社会保障費など)とスキルを考慮して外注することを考えてみてはいかがでしょうか。今回はコンテンツマーケティングのエントリーポイントについていくつかの例を紹介します。

立ち上げのための支援を受ける(コンサル)

まずは社として何を狙い、どこに投資していくか、戦略の部分から外部に依頼するケースです。どんな層をターゲットとするか。必要なインフラはどこまで揃っていて何を用意するか。カバーするテーマやその準備スケジュール策定。どのようにチームを組織し、結果をどう計測していいくか。目的の整理からスキーム策定を行い、最終的には自社内で回せる体制が組めるよう、スタート時に支援を受けるやりかたです。

記事作成を依頼する

月に数本、記事作成を依頼する

記事コンテンツを制作する人はいるものの、十分な量を定期的に用意することが難しい場合もあります。そういった場合は、自社と外部のハイブリッド運用という手があります。あえて社外を使うことで、別の視点を入れることもできます。例えば外部に依頼するテーマを選定し、国内外の裏付けデータの調査やそれをもとにした記事制作を依頼するといったやり方です。月に10本用意するのであれば、5本を自社で、残り5本を外注といったやりかたが取れます。

立ち上げ前の記事作りだめを依頼する

「早くサイトをオープンしたいが、まだコンテンツが揃っていない」という場合のやり方です。オープン時に10本程度は用意するなど、せっかく訪れたユーザーをがっかりさせない工夫は必要です。また、立ち上げ直後に継続的に出すコンテンツもある程度用意しておきましょう。時間が経っても色あせない、「○○○の基本」、「○○○の考え方」といったものが良いでしょう。

メルマガのコンテンツ作成を依頼する

せっかく登録読者を持ちながら更新が止まってしまったメルマガはありませんか?メルマガ登録者は、「あなたの会社からのメッセージを受け取る用意がありますよ」という立場のお客様です。是非活用しましょう。メルマガはブログに公開しているコンテンツよりももう一歩踏み込んだ情報提供することもできます。メルマガ限定コンテンツを用意して会員の獲得をする方法もあります。

既存コンテンツの記事化を依頼する

探してみるとコンテンツのネタは自社内に埋もれているものです。営業プレゼン資料や、ホワイトペーパー、リサーチした資料などがPC内やイントラネットにあるのではないでしょうか。過去に実施したセミナーのアンケートにお客様の声が埋もれているかもしれません。これらを読者視点で手を加え、記事として再利用できるよう作り変えるやり方です。

丸ごとお願いする

最後は、全て外注してしまうというやり方です。
ブログの構築、Facebookページの開設、ソーシャルメディア運営方法策定、Facebook・ブログの運営、コンテンツの提供などを含みます。

ただし、取り上げるテーマについては必ず確認することをお勧めします。また、運営の中から得た気づき(読者の閲覧動向や反応)はフィードバックしてもらうようにしましょう。

まとめ

このように、コンテンツマーケティングの入り方はいくつかあります。ここに紹介できていないケースもあります。自社の営業シナリオに照らし合わせると、入り方のヒントが生まれるかもしれません。以下図の黒の吹き出しをエントリーポイントの例として考えてはいかがでしょうか。

バリュードライブでもご相談を受け付けていますので、記事末のリンクからお問い合わせください。



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