コンテンツマーケティング研究所

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デジタルマーケティング予算配分シミュレーション

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簡単にデジタルマーケティング予算配分のシミュレーションができるものがあります。
予算配分の勘所をつかみましょう!

デジタルマーケティングへの予算は年々増え続けています。とはいえ、予算には限りがあるもの。また、短期/長期、売上額、B2C/B2Bなど、予算配分に影響する要素もいくつかありどれくらいの配分が良いのか、悩むことも多いでしょう。

海外のサイトで、簡単にデジタルマーケティング予算配分のシミュレーションができるものがあります。設定項目を変更し、何パターンかやってみることで、予算配分の勘所をつかむのに役立ちます。(非常にシンプルなシミュレーションなので、あくまでも感触をつかむために使用することをお勧めします。現実には、自社の戦略における様々な要因があるでしょう。)

ちょっと触ってみましょう。

B2C、国内展開、年商10億円の企業の場合


3か月で効果を出そうとすると、ずばり、PPC*のみですね。
*Pay Per Click : 検索エンジン広告に代表される、クリック課金型広告


6か月スパンで考えると、他の要素が出てきます。コンテンツもありますが、PPCの割合が高いですね。次にソーシャルメディア、SEOと続きます。


ソーシャルメディア-SEO

1年のスパンで見るとどうなるでしょうか。

PPCの割合が減って、ソーシャルへの予算を増やすべきとなっています。SEO,モバイルの存在感が高くなっています。コンテンツにつては、予算は多くはありませんが、継続して投資が必要とされています。コンテンツマーケティングは、SEOの中に含めるという考え方もあるでしょう。

このサイト、15分ほど触ってみて、感触をつかむと、予算計画の参考になるかと思います。B2B企業のシミュレーションもできますよ。

コンテンツマーケティングに関するトレンドはこちらも参考に。
2014へ向けたBtoBコンテンツマーケティングのトレンド



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