コンテンツマーケティング研究所

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サイトアクセスを増やすためには(船の例え話)

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コンテンツマーケティングの例え話

マーケティング初心者、あおばです。
ウェブサイトへのトラフィックは、Eメール・ソーシャルメディア・有料広告・オーガニック検索(SEO)・ダイレクトアクセスなどがあります。これらの組み合わせや考え方について、The OrbiterのAndy Crestodinaの面白い例えを紹介します。

ウェブサイトを、漁のために船出しようとしている船と例えてみます。

遠洋に行くほど、魚が取れます。船(ウェブサイト)は魚を求めて遠くへ、早く進みます。
船(ウェブサイト)は、魚(見込み顧客)のいる場所へ行かないといけません。

ここに、船を進めるための3つの方法があります。

オールを使って地道に漕ぐ
帆を使って風に乗る
モーターで強力に進む

オールで漕ぐ:ソーシャルメディア・Eメール

船を漕ぐためにはどうしますか?ひと漕ぎはEメールや、ソーシャルメディアの利用に例えられます。
船はオールの一漕ぎごとで進みます。手を止めると進みません。はじめのうちは大変です。しかし、だんだんコツを掴んできます。

必要なことは、
漕ぎ手がきちんと連携されていること
一貫性を持ち、継続されていること


これがソーシャルメディアやEメールで必要な要素になります。

帆:Search Engine Optimization (SEO)

SEOは帆を操ることに似ています。
天気(風向き)はGoogleや検索者に例えられます。

使い手は予測できない天気(Googleの仕様変更や検索トレンド)に対して、柔軟に対応していかなければいけません。

帆を操ること(SEO)は熟練の技であり、時間のかかる仕事です。そして、常に調整が必要な仕事です。

モーター:有料広告

モーターは有料広告に例えられます。

モーターを始動させるとすぐに進みます。しかし、燃料にお金がかかります。燃料がなくなると、とたんにストップです。有料広告は効果がすぐに出ますが、お金もかかります。間違った方向を向いていると、まったく違う方向にも進みかねません(お金をドブに捨ててしまうようなものです)。最初は慣らし運転をしながら、チューニングをしましょう。

参照元:The Orbiter
Website Traffic Sources: Oars, Motors, and Sails


ウェブサイトを見込み客の近くに持っていくには、これらの併せ技が必要となります。組み合わせのバランスに迷った場合はバリュードライブへ。
もし、他にも船を進めるコツがあったら、Facebookへコメントをお寄せください!



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