コンテンツマーケティング研究所

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立ち止まってコンテンツやペルソナを見直そう

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2012年はコンテンツマーケティングの注目度が急速に高まった年でした。見込み顧客に自社を見つけてもらうために、情報発信に取り組んだ方も多かったのではないでしょうか。2013年もこの流れは続くでしょう。

発信したコンテンツの反応はいかがでしたか?予想外のヒットもあれば、気合を入れて書いたのに鳴かず飛ばすのものもあったかもしれません。それでも落胆することはないと思います。

なぜなら、コンテンツマーケティングは、ネットの蓄積性に焦点を置いた施策(ストック型)でもあるからです。つまり、この先誰かがURLをシェアしてくれることで広がりを見せるかもしれません。ここで、これまで情報発信したコンテンツを見直してみてはいかがでしょうか。

SEOの視点・情報の鮮度の視点からリライトすることで、コンテンツに新たな息吹を吹き込むことができます。新しいコンテンツを作るよりも効率的です。

また、もっと読みやすい書き方に変更するのも効果的です。読み手に理解のための負担を強いる文章になっていないか、あらためて読み直してみましょう。

読んでもらえるコンテンツの書き方については以下の過去記事をご覧ください。

ブログの書き方:検索で上位に表示されるブログ記事を書こう

優れたブログ記事のためにこの3点をおさえておこう

BtoB向けコンテンツ作成で意識すべきこと


また、見直している最中、以下のことに気づくこともあると思います。

「もうちょっペルソナを明確に定義したほうがよいかも・・」

ここは、コンテンツストラテジーのもっとも重要なポイントです。自身の反省も込めて思うのですが、ペルソナができていると思い込んでいるケースは意外とあります。

セグメントとペルソナは同じではありません。前者は、「どんな特性(年齢・性別など)の人が買ってくれるのか」で、後者は「顧客はどうして買ってくれるのか」です。例えば、この年末年始、彼らが何をして過ごすか。どんな場所へ行き、どんな情報に触れているのかを想像できたら、ペルソナができているといっていいでしょう。

忘年会シーズンによく見る「食べる前に飲む」のCMもペルソナを分かりやすく設定して、最後に商品を提示していますね。「実家に戻って家族でのんびりテレビ」という時に、テレビCMのペルソナを想像しながら見てみるというのはいかがでしょうか(もしC研のペルソナがテレビを見ない人であれば、この一文自体が。。。ですね。)






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