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すぐに着手できる!ソーシャルメディアをちょっとだけ上手く使うコツ

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socialmedia-tips

あおばの投稿です。

Facebook, Twitter, Google+をプロモーションに使って、思うようにいかないこともあると思います。実際に使い始めたけれど、「いいね!」や「フォロワー」がなかなか増えない・・。何を意識し、どう使うと効果的なのかわからない。

ソーシャルメディアの本質的な理解はもちろんのことですが、ちょっとだけ上手く使うコツを意識するで、効果も上がります。このようなお悩みのヒントとなる記事、Content Marketing Instituteの”58 Social Media Ideas to Inspire Your Content Marketing”から一部を紹介します。

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Facebook


facebook

    ※米国の数値

単なる面白いテーマ以上のものが必要
プロダクトカテゴリー自体が面白いものであっても、重要なのはそれをどう表現するかである。写真の編集やセンスあるコピーに時間を費やそう。Facebookではコンテンツの量よりも、安定した質の良さがより重要だ。

簡潔なことは良いことだが、良質であることはもっと良い
短いメッセージはFacebook上で際立つ、しかし、長いメッセージでも説得力があるものは効果的だ。もう何も言葉を加える必要がない限りで、簡潔なメッセージにしよう。

より進化したターゲット設定を利用する
Facebookのサービス、PPT(Page Post Targeting) は、ターゲットユーザーを設定でき、より少人数のグループを対象に、直接ニーズに合ったメッセージを送ることができる。例えばこの機能で、あなたのページに「いいね」をクリックした25-35歳の女性といったターゲット設定ができる。


Page Post Targeting

Page Post Targeting


ファンとの結びつきを測る
Facebook効果を知るということは、 あなたのコンテンツによってページのファンとどれだけの相互作用があるのかを測ることである。これにより、ユーザーに影響力を与え、より多く「いいね」が得られるにはどのようなメッセージを送ればいいのか明確になる。

Twitter


Twitter

    ※米国の数値

ツィートでストーリーを語る
業界やブランドのストーリーを語る一貫したツィートを投稿すること。各ツィートは独立した内容でなければならないが、一貫性に欠ければユーザーは混乱するだけだ。

ハッシュタグを利用する
関連性のあるハッシュタグを1~3つ加えることで、ユーザーはあなたのコンテンツを簡単に見つけることができる。オリジナルのハッシュタグをつくり、特定のキャンペーンにリンクすれば更に効果がある。

テストケースとして利用する
オリジナルのコンテンツをツィートで投稿、どのコンテンツがより多くシェアされたかを検証し、その結果を直に以降のコンテンツに活用しよう。

業界イベントをとりあげる.
リアルタイムでの業界の実態を紹介するためにも、ユーザーにとって重要な業界イベントをライブでツィートしよう。イベントに実際に参加できないユーザーにとって、貴社ブランドを眼や耳としてイベントを体験することになる。

YouTube and Vimeo


vimeo

    ※米国の数値

Youtube

    ※米国の数値

動画エンベッド対応にする
エンベッド対応になっているか確認し、ほかのユーザーがあなたの動画をウェブサイトに投稿できるようにする。

プロによる動画と自作の動画を混在させる
常に都合よくプロのカメラマンに依頼できないからといって、素晴らしい動画作品をあきらめてはいけない。自作の動画と並んで、プロの動画を見せることで、ブランドに人間的な暖かみのある印象が伴うようになる。

語るのではなく、見せる
自社製品やサービスを動きのある実演で紹介を効果的に使うことで、言葉で語るよりも説得力のある動画ができる。

簡潔に
動画の内容にかかわらず、ユーザーの集中力は数秒程度しか続かないといえる。動画は短く簡潔なメッセージを伝え、可能であれば1分未満にする。

長いショットではなく、編集してみる
長い動画を制作する場合は、短いショットのコンテンツを組み合わせてひとつのストーリーとなるようにしよう。ワンショットの動画 (スピーカーが5分間プレゼンテーションを行うようなもの) ではユーザーはすぐに疲れてしまう。

Google+


Google+

    ※米国の数値

いくつかのコンテンツメディアを組み合わせてみる
Google+ で人目を引くページづくりが可能になる。リンクやテキスト以上のものを投稿して活用しよう。各種写真、ビデオやインフォグラフィックなどを組み合わせて活き活きとしたページをつくろう。

「#」 や「+」といった記号は「よき友」だ
ハッシュタグがあれば投稿は検索されやすくなり、「+」の記号でブランドはユーザーの関心を引く。これらのツールをどのように利用すればユーザーが見つけやすいか、方法を見出そう。

個々のコンテンツを社員間でシェアする
ソーシャルメディアに親しみがあり個々に合わせた経験をつくりだすために、社員個々の投稿をとりあげて、個性を強調しよう。

過去のコンテンツをもっと有効活用する
古いコンテンツというだけで、時代遅れだとは限らない。最新のコンテンツに加えて、タイムリーなトピックに合った過去のコンテンツもシェアしよう。

説明や解説には長文形式のコンテンツを
ミニブログのようなやや長文の投稿を試してみよう。ユーザーからメリットを得られるであろうサードパーティのコンテンツをシェアする際などに活用してみたくなるだろう。

Pinterest


Pinterest

    ※米国の数値

始める前に、顧客ターゲットにとってこのプラットフォームが合致するのか判断する
ユーザーの興味で展開されるコミュニティーという特徴ゆえ、Pinterestは18-34歳の女性を対象としている。この層がターゲットの一定割合を占めるのであれば、Pinterestは貴社のマーケティングツールとしてうまく合うだろう。

単なる画像以上である
ビデオの効果は大きい(そしてピンできる)。とりわけバラエティに富んだビデオコンテンツがあるのなら、 Pinterestを利用し、オリジナルのウェブサイトやYouTube チャンネルへの誘導に活用しよう。

顧客への愛を示す
より強い結び付き、サクセスストーリを強調、顧客が達成したことを披露するボードをつくりより多くのアクセスをうみだそう。余計な自慢話をすることなく、自社の業務をうまく説明することができる。

読書リストをシェアする
ユーザーとのより強い結びつきを築きあげるために、ユーザーに適したおすすめの本をシェアしよう。今あなたが読んでいる本を活用することで、ブランドの堅実な進歩への姿勢を示す手だてとなる。

企業の個性を出す
製品のみの写真や、普通のポーズをとった社員の写真の代わりに、もっと個性を打ち出した、動きが感じられる画像で製品や社員の紹介をしよう。人は動きのあるショットを見ていると、自分が顧客や得意先だと感じやすくなるものだ。
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参考記事:58 Social Media Ideas to Inspire Your Content Marketing [eBook]
※作者であるMichele Linnの了承のもと引用しています
Content Marketing World Sydney 
(↑日本の皆さんにこのイベントを紹介したいとのことです)


まとめ

このようなTipsモノはネットにあふれています。それらを幅広く目に通すことも重要ですが、その時に「なるほど」と思ったとしても、すぐに忘れてしまい、なかなか実行できないのではないでしょうか。実行しようと思うTipsを見つけ、貼っておくなどして継続して実施することが重要です。特にTipsは、読んだ時は「なるほど」と思うものの、深く感情に訴えるタイプの情報ではないので、すぐに忘れてしまいます。いつも目に届くところに置いて日々実践してみましょう。



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