コンテンツマーケティング研究所

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Googleがリリースした「ウェブサイトのためのクラウドファンディング」とは

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2014年11月20日、Googleがウェブサイト運営者向けに、新たなクラウドファンディングのサービス「Contributor by Google」をリリースしました。

ウェブサイト運営側(いわゆるパブリッシャー)にとっては、今でもその多くが、広告収入に頼っています。「読み手がウェブサイトに直接金銭的支援をする(ファンドする)仕組みがあってもいいのではないか」というのが、背景にある考え方です。


2015年、B2B企業のコンテンツマーケティング指針。鍵は文書化と質とROI

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コンテンツマーケティングの2015年トレンド

2015年のコンテンツマーケティング戦略成功の鍵は何かー。
2015年のB2B企業のコンテンツマーケティングに関するレポートが、コンテント・マーケティング・インスティテュート(CMI)から発表されました。


ライターの仕事もロボットに代わる? 技術の進化がコンテンツ製作をどう変えるのか

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マーケターにとって、「読まれるコンテンツ」の作成は苦労の種。効率的に大量の記事を作成できる環境整備は喫緊の課題です。もしロボットがコンテンツを作成してくれるとしたら…? 実は今、そんな願ってもない状況が普及しつつあるのです。今回はContentlyに掲載された記事を基に、ロボットジャーナリストについて考えて見たいと思います。


マーケターが参考にするべきワールドカップ戦士たちの心に残る言葉

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顧客からの信頼や売り上げへの貢献を日々求められるマーケター。しかし、マーケティングの効果というのは図りにくいものです。様々な人々と協業しつつ常に新しいキャンペーンを考え、結果をどのように示すかを試行錯誤しなければなりません。

今回は ワールドカップも近づいてきたということで、マーケティングの世界でチャンピオンを目指す皆さんにとっても参考になる、ワールドカップ戦士たちの名言をご紹介しましょう。


雑誌低迷に見るコンテンツの行く先

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出版不況未だに

いまだ先行きの見えない不況に晒されている出版業界。今年に入って暗いニュースが立て続けに飛び込んできました。

雑誌「小悪魔ageha」など出版 インフォレスト株式会社
事業停止、債権債務の調査を弁護士に一任 負債30億円


「egg」休刊へ ギャル雑誌の相次ぐ休刊に衝撃走る

インフォレストは上記の雑誌販売を軸に通販事業を含めて、最盛期の2009年には約74億円の売上を計上していました。全出版社の平均売上高が約5億円程度だと考えると、少なくとも中堅以上、全国の出版社3,000社のうちトップ数十社に入る規模だったと考えられます。


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