コンテンツマーケティング研究所

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自社の顧客情報とfacebookの個人情報はマッチングできる!

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去年の今頃、ソーシャルメディアアカウントの名寄せについて、C研でも少し触れたことがあります。
当時の記事(後半部分です)

本日の日経MJでもこのことについて(「カスタムオーディエンス」の機能)取り上げられていました。

Facebookには、「カスタムオーディエンス」というサービスがあり、メールアドレス、電話番号、またはFacebookユーザーIDを使用して照合を行うことで、カスタムオーディエンスを既知情報から定義し、メッセージを伝えるべき適切なユーザーを見つけることができます。

利用に際してはセキュリティーも考慮されており、企業が名寄せに使った個人情報をFacebookが知ることはできません。これらのユーザー群に対して広告出稿をすることで、Facebookから誘導を狙うことができます。

「ウチの顧客のAさんって、Facebookにいる? いるとしたら、その人に広告出して!」

というニーズに応えるのです。
自社から直接コンタクトするから大丈夫。と思っているかた、もっと進んだサービスがあります。

「Lookalike Audience」という機能は、カスタムオーディエンスで作ったユーザーと似たユーザーを探しだし、広告出稿ができます。

「ウチの顧客のAさんって、Facebookにいるよね。その人と似たタイプの人を探し出して、その人に広告出して!」

どいうことです。

「カスタムオーディエンス」は休眠顧客や、会員登録まであと少しの見込み顧客への後押しに、
「Lookalike Audience」は新規見込み顧客の開拓に、
それぞれ大きな可能性を秘めています。

このサービス、あまり騒がれていませんが、使い方によってはとても良い効果を発揮するのではと考えています。

Facebook利用者は、世界で11億5千万人、日本でも2,100万人―

他社を圧倒する多くのユーザーのニュースフィードに、名寄せによって露出ができるのはすごいことではないでしょうか。



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