コンテンツマーケティング研究所

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【海外事例Top5】2014年話題になったコンテンツマーケティング動画

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【海外版】2014年話題になったコンテンツマーケティング動画まとめ

Hello.こんにちわ◎
もうあっという間に12月だね。ということで、2014を振り返って、海外で話題になった動画を集めてみたよ。コンテンツマーケティングの海外事例はホントに勉強になるね。それじゃ早速行ってみようか!

お金の力じゃない、コンテンツだけの力でバズった動画を集めた

これから紹介する事例動画の全部がコンテンツマーケティングの基本的な役割をよく果たしている。商品を売りつけてるわけでないし、みんなが好きなコンテンツだけだ。最後のタイの動画が、どんな場所から始まっても世界中に広がる証拠だね。

もちろん、この動画だけでコンテンツマーケティングが完結する訳ではないけど、この動画が企業のコンテンツマーケティングを後押ししているのは間違いないと思う。

このランキングはシェアされた数を基にしている。そしてどんな人でも参考にできるように、知名度の力(芸能人とかスーパーボウルみたいなイベントとか)を除いてる。誰でも芸能人を雇えたり、スーパーボウルの時間にCMを出せたりできないからね。この次の5つの動画がそういうアドバンテージなしで100万回以上シェアされて、2014の大人気動画になった。その理由を見てみよう。

1位:Devil Baby Attack|ラジオ・サイレンス社



ニューヨークの町中に怖いロボベイビーをリモコンでコントロールして、人をドッキリさせる。みんな好奇心から見てしまうよね。これはホラー映画『Devil's Due』のために作られたんだ。

この動画が流行った理由は、人のリアクションを見るのが面白いしユーモアがあるよね。赤ちゃんの作りもすごい凝ってるしね。言葉が分からなくても楽しめるのもポイント。ネットが好きな人が気に入りそうだよね!

2位:World's Toughest Job|カードストア社



世界一難しい仕事の面接の様子をまとめたもの。休みもなくて給料もない。みんなそれは非人道的だって言う。

でも、実はこれはお母さんの仕事だ。

グリーティングカードの会社が作ったとてもあったかい動画だよね。

この動画が流行った理由は、分かち合いやすい(お母さんが好きな人がそれを伝えたいけど、直接会うよりも簡単にできる。特に母の日や誕生日に)。共感できるし感動する。これを書きながら今僕も泣きそうだよ。この動画は日本語版もあるからYouTubeで探してみて!

3位:FIRST KISS|WREN社



ファッションブランドのWRENという会社が作った、お互いに面識のない人たちにキスしてもらう様子を映した動画だ。

これが流行った理由は、今アメリカでは同性愛者の結婚についてがホットな話題なんだけど、それをうまく捉えたのが一番大きいと思う。「いろんな愛の形があって、それはどれも素晴らしいんだ」って言うメッセージをくれている。そしてファーストキスを思い出してみんな懐かしく思うから。自分に置き換えて見てるんじゃないかな? 刺激的だし、一旦話題になったらネットを使う人たちに爆発的に広がるよね。

4位:#LikeAGirl|Always社



いろんな人に「女の子みたいなこと」をしてもらう。そして、実際女の子にもやってもらうとぜんぜん違う結果になったんだ。女性用の商品の会社が作った動画だ。

これが流行った理由は、私たちの認識が正しくないことを明らかにしたこと。偏見や男女の公平性について力強いメッセージだったんだ。マイルドだけど反省させられる動画だよね。

5位:"Unsung Hero"|Thai Life Insurance社


あるタイ人の男性が毎日少しだけ優しいことをする。それでいったい何を得られるだろうか? これはタイの生命保険会社が作ったものだ。言語の壁があっても、良いものは世界中に広がることの証明だね。

この動画が流行った理由は、ポジティブでストーリーテリングが上手だから。この後いったいどうなんだろうと引き込まれるストーリーだから最後まで見てしまうよね。そして感動するし、自分も誰かに親切にしなきゃって思うよね!

紹介した動画には全部素敵なストーリーがある。

それじゃあ今日はこんな感じ。反響が大きかったらもっと色んな動画を紹介していくよ! 2015年はどんな素敵な映像が見られるだろう。僕たちもそんな動画を作っていきたいです!


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