ブログの書き方:検索で上位に表示されるブログ記事を書こう

ブログの書き方

↑ 貼っておきましょう

「せっかく書いたブログ、アクセスを見てみるとほとんど読まれていない・・」
こんな経験ありませんか?
記事は書いたら誰かに読んでもらえるほど甘くありません。ひどい場合は、アクセスがゼロだったり、読んでいるのは競合だけだったりします。
まずは検索上に表示されることを目指しましょう。ちなみに、当記事は、「検索上位 記事 書き方」「検索上位 コンテンツ 書き方」などで検索するとトップに出てきます。
今回は、検索エンジンの上位に表示されるような記事の書き方をの基本を紹介します。

参照元:How to Write a Blog Post That Ranks High

基本的な流れは次のようになります。

  1. テンプレートを使おう
  2. キーワードを確認しよう
  3. いざ、書こう!
  4. 画像を使おう
  5. 吟味しよう
  6. 関係者に共有しよう
  7. タイトル、ヘッダーなどを決めよう
  8. Emailでの展開も考えよう
  9. 公開!

1.テンプレートを使おう

まず必要なのは、記事の目的や内容、用途などを整理することです。
いきなり記事を書きだすと結論があいまいになることってありませんか?
そこでチェックリストのようなものを用意することで、考えるべき点を一通りカバーすることができます。
例えば、このようなテンプレートです。
筆者はevernoteを使って、毎回テンプレートをコピーして使っています。

2.キーワードを確認しよう

読み手にどんな言葉で検索してきてほしいのかを考えます。そして、それらをGoogle キーワードツールによって確認します。「どれくらいのボリュームで検索されているのか」「競合が多いキーワードなのか」が分かります。

ここでは、以下の3つのキーワードについて調べてみました。どれも競合性は低そうですが、この中では「ブログ 書き方」というのが一番良く検索されているようです。

「ブログ 書き方」 3,600検索数/月
「ブログの書き方」 390検索数/月
「記事 書き方」 1,600検索数/月


Googleキーワードツール

ただし、「ブログ 書き方」をタイトルタグに入れさえすれば良いというわけではなさそうです。上位に表示されるには、Googleが判断するサイトの信頼性(オーソリティ)など、複数の要素が関係してきます。「できることは必ずやっておきましょう」ということです。

3.いざ、書こう!

ここまでやったら記事を書きましょう。気を付ける点は以下の3点です。

  • ・段落やブレット、太字やイタリックを駆使して、読み手が期待する言葉を見つけやすいようにする
  • ・参照元のリンクを付ける
  • ・長すぎず、短すぎず。最大2000字まで。

4.画像を使おう

内容に沿った写真またはイラストを一つは使ったほうがよいでしょう。それだけでもランキングは上がります。

5.吟味しよう

「文章が簡潔か?」「設定したキーワードは3回は使われているか?」「1文章が長すぎないか?」などなど。誰かにに文章を読んでもらうのも良いですね。

6.関係者に共有しよう

ブログ内で言及している記事の所有者、関係者には事前に連絡しておくことをおすすめします。ちなみに、この記事の執筆者のAndy Crestodinaはとても協力的で、「是非使ってくれ!」という旨のメールを丁寧かつ親しみある文章で返答をくれました。

7.タイトル、ヘッダーなどを決めよう

今回は、「ブログの書き方」「ブログ」「記事」全てをタイトルに埋め込んでいます。

タイトル:「ブログの書き方:検索で上位に表示されるブログ記事を書こう」
メタタグにもこれらの言葉を入れます。タグに入れる文字数は、155文字を超えないほうが望ましいようです。

8.Emailでの展開も考えよう

せっかく書いたブログなので、プッシュ型でもお知らせしたいところです(ただし、情報を欲しがっている人へ向けてですが)。メールマガジンをやっている方はそれを利用しましょう。その際、主に以下の3点をに気を付けましょう。

  • ・タイトルで記事の内容を簡潔に表現する。
  • ・メール本文の冒頭では行動をおこさせる表現を。「その秘密はこちら」など。
  • ・メール本文の中に結論まで書いてしまわないように

メールのタイトルを工夫するだけで、驚くほど開封率が上がります。

9.公開!

記事を公開、FacebookやTwitter、Emailなどを使って告知しましょう。


お疲れ様でした!



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