コンテンツマーケティング研究所

Powered by Value Drive

役に立たない記事にありがちな2つの傾向

このエントリーをはてなブックマークに追加
コンテンツマーケティングの役に立たない記事

コンテンツマーケ初心者あおばです。
今回は、役に立たない記事によくある2つの傾向を紹介します。これ、実は私自身も過去に時々やってしまい、投稿前チェックで引っかかったことがあります。とても基本的なことですが、「1億総ライター」とは言わないまでも、だれもがライターになれる現在、あらためて考えてみました。

「そんなの知らんがな」記事


ある街の紹介をするとします。
「オリンピックの金メダリスト ○○○さんの故郷です。」
という言及をして、その先がないケース。

読み手としては、「それで?(So What?)」です。ソーシャルメディアでは、ダイレクトに反応が来ます。

「そんなの知らんがな」とコメントをもらってしまうと凹みますよね。

読み手にとって、それがどういうことなのかをもう少し考えます。
以下のようなことが言えたりするといいかと思います。

「○○○さんは地元小学校で月に1度教えています。その効果あってか、この地域の子供の体力テストは、全国平均よりもずっと高いのです。」

「なぜそこまで言い切れるの?」記事


コンテンツマーケティングの断定記事

根拠のない断定です。断定するならその理由を述べましょう。
個人の感想であれば、個人ブログで書きましょう。

「この水おいしい。水なのにすごくまろやか。やっぱりこれしかないでしょ!」
個人の感想としてブログに書くのであればこれでok。

しかし、客観的な情報を入れないと、「なぜそこまで言えるんだ」と思ってしまう。書いてあることを信頼してもらう姿勢が必要です。

「20-30代の女性を中心に独特のまろやかさが受けて、生産が追い付かない状態。水のまろやかさってあるんだと思い、私自身もファンになっている。」
少なくとも、ここまでは書きましょう。

なお、タイトルコピーはある程度断定でも構わないでしょう。

誰に向けた、何のための記事か

誰に向けて、何のための記事かを意識することがとても重要です。
チェックポイントはいろいろなサイトで紹介されていますが、まず抑えるべきは以下の3点だと考えています。

①読者が実行できる
②読者が知ることができる
③読者が感じるlことができる

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

優れたブログ記事のためにこの3点をおさえておこう



このエントリーをはてなブックマークに追加

人気記事

カテゴリー

最近の投稿