コンテンツマーケティング研究所

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アイデア・時間がないときにサクッとコンテンツを書く方法

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記事作成方法

あなたの会社では継続的にコンテンツを作成し続けられていますか?ブログやメルマガが止まっていたりしませんか?ライターさんもネタ切れに困ったりしていませんか?

コンテンツマーケティングの効用を理解し、サーチエンジンやソーシャルメディアの活用方法も見え、いざ始めたのもつかの間、多くのケースでコンテンツ作りの壁にぶつかります。

コンテンツ作成については経験上、多様なアプローチ方法を持つことが有効だと感じています。

今回は、時間やアイデアがないときでも記事を作成できる方法について紹介します。いつものやり方を変えたり、視点や切り口を変えたいときにも使えます。また、読み手のニーズに合った、プロモーションしやすいブログコンテンツが作れたりもするので参考にしてみてはいかがでしょうか。

ステップ1:トピックを見つける(盗むのではない)

ウェブ上にはアイデアが溢れています。教えて!GooYahoo!知恵袋OKWaveのようなサイトには膨大なQ&Aがあります。これらのサイトで自分のビジネスにかかわるトピックを検索してみましょう。

例:自社はイベント企画を行っているが、OKWaveで検索してみると以下のような関連トピックが見つかります。

これらを題材にブログ記事ができるかもしれません。サイトに寄せられた質問は、ブログの見出しにも最適なものもあります。質問リストに目を通し、回答が多く寄せられているものを探します。そうした質問は、読者の関心を多く惹くものなので、記事も注目されます。自社のサービス内容に沿った質問をピックアップしてみましょう。

これで、オンラインコミュニティー内で立証されたアイデアを得ることができます。



OKWaveでの検索結果


ちなみに、海外のQ&Aサイトでは、Quoraがおすすめです。日本のQ&Aサイトよりも多くの質問があり、回答者も実名公開でびっくりするような人が回答していたりします。Amazonに関する質問を、Amazonの従業員が回答したりと、当事者が直接回答するケースもあります。


ステップ2:コンテンツを書いてくれる人を見つける

次に文章を書いてくれる人をみつけましょう。少なくとも3人のエキスパートにメールを送って質問に対する回答をもらい、あなたのブログにまとめて掲載する。彼らエキスパートが自身のネットワークに加わることにもなります。また、違ったアプローチの仕方もあります。

twpro(ツイプロ)にアクセスして、回答者となり得る人物をサーチします。twpro(ツイプロ)はTwitterのフォロー数でソートされます。フォロー数の多い人物を選ぶことでコンテンツはより多くの人々に届くことになります。



例:Twitterの自己紹介欄に「イベントプランナー」とある人物が数名見つかる

Twitterを通じてアクセス、その後Twitterのやりとりからメールに切り替える。先方の立場にたってやり易い方法にすること、先方の利点となることを伝えること。

-相手のサイトにリンク返しをする、もしくはTwiterのアカウントのbioに沿ったコメントを入れる
-公開前に、ドラフト原稿を見せる
-あなたのネットワークに加わることで、相手のコンテンツがより向上することを約束する

バリエーション:1つの質問を複数名にするより、1人に複数の質問をする

ステップ3:コピー&ペーストにイントロダクションを加える

次に、記事をまとめる、といっても質問の後に回答をコピー・ペーストするだけです。

短いイントロダクションを書き、質問が読者にとって大切なことであることを示しましょう。イントロダクション部分もしくは回答そのものの中に、リンク返しできる場所を探しましょう。

質問に答えてくれた人々にとって利益になるお返しをすることは忘れないように気を付けましょう。

ステップ4:ブログのアップ、プロモーション

新しい記事をアップし、協力してくれた人々にアップされたことを伝え、協力者への謝辞を公に述べます。見出し・質問の言葉をツイートし、質問をみつけたサイトに行って、自分の記事へのリンクを含めて回答しましょう。

これでインスタント・コンテンツが入手できました!

手がかりも時間もないところから始めて、読み手のニーズに合った、プロモーションしやすいブログコンテンツを作ることができました!

参照記事:How To Write When You Have No Ideas and No Time



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