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メール配信のベストタイミングとは(アメリカの事例)

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Eメール配信時間

メールマーケティングについてのインフォグラフィックを紹介します。
タイトルの書き方や、HTMLメールのレイアウトの仕方など、工夫するところはいくつかありますが、メールを送る時間帯の工夫は、実践が簡単で比較的効果も高いです。今回はアメリカの事例を紹介します。ちなみに、この数値は国によっても企業によっても違ったりするので、自社でのテストをおすすめします。

主なメッセージは以下です。

・23.63%のEメールが、送付後1時間以内に開かれている。
 1日過ぎると、読まれる確率はゼロに近くなる。

・朝6時から午後の間は避けたほうが良い。
 その時間帯は他の重要なメール処理が行われているだろう。

・Eメールがクリックされるのは、午前は8時、9時、午後は3時、8時である。

・展開範囲がグローバルの場合は、送信タイミングの時差を考慮せよ。


どの時間帯が良いか、テストしてみましょう。
ただし、「今回は朝6時に送ったから、次回は午後1時に送ろう」みたいなやり方だと、何が効果的だったのかわからないですよね? 本当に時間が良かったのか。それともタイトルが良かったのか。A/Bテスト(2パターン用意して、どちらが優れているかを導き出す)で検証していくようにしましょう。

ベストバリューをベストタイミングで届けられれば効果は一気に上がります。

ちなみに、facebookへの投稿時間も同じ考え方でテストしましょう。一般に「木曜がエンゲージ率が高い」などと言われたりしますが、バリュードライブではこれに反した結果が出ています。もう少しテストを続けます。

参照記事:Best Time To Send Email [INFOGRAPHIC]



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