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大成功する人の8つの習慣

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climbing marketing

仕事で大成功する人の習慣についてです。
懇親会、接待などの席、またはその二次会で人間論、リーダー論などが話題になることもあるかと思います。後半はほとんどくだまきみたいになっているかもしれませんが(笑)。
今回は、Incの「大成功する人の習慣」として紹介されている8つの項目に沿って考えてみます。

バックアッププランを用意しない

バックアッププランがあれば、不安で寝られないということはないでしょう。しかし、物事に暗雲が立ち込めた時、容易にその逃げ道に行ってしまいます。

「いつも背水の陣」というのは、普通に考えればあまり好ましくないやり方かもしれません。
ビジネスの世界では常に「プランB」を用意しておくのが通例のように思えます。

失敗したら、その傷は想像以上に大きいかもしれません。それでも、そこから学び、懸命に頑張れば、いずれ盛り返す。それを分かっている人は、「プランB」を考えることに労力を割くよりも、目指すことの実現へ向けて100%集中投資ということです。

働く

「これだ!」と決めたこと(仕事)にひたすら打ち込まないと成功はありません。
その分野で成功している人は、私たちの想像をはるかに超える時間をそのことに費やしています。

そして、さらに働く

私の知人の起業家も「ついついノリで仕事をやっちゃって終電を逃した(笑)」なんてことを言いますが、彼らは寝食を忘れて仕事をします。
幸せの基準は人それぞれです。ただ、人生の大部分の時間を占める仕事が、没頭できるものであれば、それは幸せなことだと思います。

日本ではホワイトカラーの長労働時間(生産性の低さ)について言われていますが、これとは全く別の視点の話ですね。

人と違うことをやる

人と違うことをやるというのが、ぼくの基本ですから。
(イチロー)
通産省に言われたことと全部反対のことをやってきた。
だから、ホンダの今日がある。
(本田宗一郎)
蝶はモグラではない。
でも、そのことを残念がる蝶はいないでしょう。
(アインシュタイン)

目標をしっかり定め、最後に始める

目標を定めて、それまでのステップを考え、そしてようやく始める。
目指す究極のゴールがはっきりすれば、その途中の力は苦しいものではないでしょう。
また、目標の前には「理念」があります。

Google の使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすることです。
(Google)

そして、決して立ち止まらない

彼らは目標を達成しても、そこで終わらりません。すぐに次の目標を持って走り続けます。

ビジネスで成功した人が、新しいビジネスや教育・チャリティーの分野で新たな目標を持って突き進んでいる例は沢山ありますね。

売る

売るということは相手の信頼を得ることであり、(買ってもらうことへの)障害を取り除き、前へ進むことでもあります。
これらは、人間生活の根幹に関わることです。
成功者たちはいわゆる「売り込む」ではなく、「コミュニケーションをする」という意味での「売る」を実行しています。

謙虚である

彼らは、プライドが高すぎて「ミスを認めない」「謝らない」「人のせいにする」といったようなことはありません。「人のせいにする」だけでなく、国や組織のせいにしてしまう(つまり他責)にしてしまうこともありません。当然、プライドが高すぎて失敗することもありません。

リーダーは、常に謙虚でなければならない。謙虚なリーダーだけが、協調性のある集団を築き、その集団を調和のとれた永続する成功に導くことができる。
(稲盛和夫)
なすべきことをなす勇気と、人の声に私心なく耳を傾ける謙虚さがあれば、知恵はこんこんと湧き出てくるものです。
(松下幸之助)
うまく武力を用いる者は事を成し遂げるだけだ。
強さを見せつけるようなことはしない。
(老子)

上記の8つの習慣を持っている人たちは、「自分を信じている」人たちのように思えます。自分を信じ、自信がある人は、自分に対してストイックで、謙虚です。こういった話は昔から多くの人が書籍や記事で書いていますが、それでもなお言われ続けているということが、この習慣を持ち続けることの難しさを物語っているようでもあります。

参考記事:8 Things Remarkably Successful People Do







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