コンテンツマーケティング研究所

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【カンヌ受賞事例】母親目線のO2Oキャンペーン

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日焼けと迷子
ビーチで日焼けから守ろう! 子供も守ろう!

カンヌライオンズ2014のモバイル部門グランプリを紹介します。こちらはニベアがブラジルで実施したキャンペーン。子供を迷子から守ろうというキャンペーンです。キャンペーンにはワクワク感や面白さが求められますが、こちらは、母親としてのお悩みに見事にヒットした仕組みです。


O2Oはネットからリアルへの歩み寄り?

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O2Oとコンテンツマーケティング

O2O(オンライン・ツー・オフライン)について、お客様先で話題に上がることがあります。

広義の意味では、「オンライン(ネット)とオフライン(リアル)が融合し、影響しあうようなマーケティングの手法」、狭義の意味では、「ネットから店舗への送客」といったような意味合いで使われています。

Eコマース市場が広がる中でも、GAP、無印良品など、多くの小売業が店舗でのイベントを積極的に実施、WEBでの展開を図っています。

ツイッターについて、「Twitter利用者の7割がテレビ見ながらつぶやき」という調査結果があったり、ツイッター自身もTVとの親和性をアピールしています。動画を作って、テレビとツイッターの関係性を訴えています(テレビの広告市場が大きいという理由もあるかとは思いますが)。なお、O2Oの「オフライン」とは、リアル店舗だけでなく、テレビなどのマスメディアも指します。


紙媒体とwebサイトを考える(紙媒体とウェブサイトの連携は可能?)

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紙からwebへ

 あこです。ウェブマーケティングの世界では、リアル世界との連動を踏まえたO2Oが流行中です。コンテンツマーケティングはブログだけではありません。紙媒体やテレビなどの旧来のマスメディアやイベントなど、コンテンツを展開する場所は数多くあります。今回はリアルの代表として「紙媒体」を取り上げて、web誘導への可能性について考えてみたいと思います。


コンテンツマーケティング 2013年を占う

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SAPをはじめとした業界のマーケティングリーダーたちの予想を紹介します。これらは、おそらく大きくは外れることはない内容のように思います(無難な予想とも言えます)。主に3点について語られており、中にはインフォグラフィックの消滅を示唆しているものもあります。今年のマーケティング活動の方針決めや微調整の参考にしてみてください。


コンテンツマーケティング動向 予想当たり外れ

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コンテンツマーケティング予想

新年あけましておめでとうございます。
バリュードライブは年越しの案件があり、3日から営業しています。

MCEIの調査によると、マーケティング実務家が予測する2013年の日本は、漢字で表すと「変・滞・志・光」(上位4つ)だそうです。「滞ってるけれども変わらないといけない。志でもって未来に光を照らそう」と勝手に好意的に解釈してみました。


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