コンテンツマーケティング研究所

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コンテンツを作る際に忘れてはならないこと。

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コンテンツ制作の考え方

コンテンツマーケティングのコンテンツを作る際に忘れてはならないことについて。

役に立つ記事であれば、人は商品を買うのか?

ユーザー(潜在顧客)が「役に立つ」「シェアしたい」と思うようなコンテンツを作ることはとても大事です。コンテンツが様々な形でシェアされることによって、自社サイトへの流入のきっかけを増やすのは目標の一つです。

しかし、「役に立つ」「シェアしたい」コンテンツであればそれでよいかというと、もう少し下のレイヤーでおさえるべきことがあるのではないかと考えています。

私たちバリュードライブが重視しているのは、「顧客企業の理念をきちんと理解する」こと。

コンテンツマーケティングのゴールは売る側と買う側の信頼を構築することと言ってもよいかもしれません。

そのためには、コンテンツの中にその企業の「らしさ」や「フィロソフィー」のようなものが感じられる必要があります。最終的には、コンテンツの中に、顧客企業の価値観が(たとえ隠そうとしても)にじみ出てくることを目指しています。

コンテンツそれぞれに、コンバージョン用・集客用などの役目や目的を持たせるだけでなく、底の部分で一貫性を持たせるには、企業の価値観を正しく理解している必要があると考えています。

もう一つは、「手を尽くして顧客の顧客(=エンドユーザー)を知る」こと。

ウェブを使って調べるのはもちろんのこと、営業さんへのヒアリングや、場合によっては私たち自身がエンドユーザーになって、エンドユーザーの考えや価値観を知ります。ここを外してしまっては「ストーリーのデザイン」以前に、違和感のある断定や、潜在顧客にとって全く興味のない内容でコンテンツを作ってしまうことにもなりかねません。


コンテンツ作成の考え方

コンテンツを媒介にして、企業とエンドユーザーの価値観が合致すれば、そこにビジネスのきっかけが生まれます。
そして、ユーザーと企業が価値(バリュー)を共創することで、さらにドライブがかかります。(弊社名の「バリュードライブ」の由来です)

このように、コンテンツマーケティングのコンテンツ制作においては、最終成果物(コンテンツ)のずっと手前から考えることが必要だと考えています。



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